ライバルに勝つ・発送代行営業マン!

こんにちは!
日曜日に友人たちとフットサルを行い、汗を流した小原です(^^)
最近運動する機会が増えたので、筋肉痛ではございません(^^)v

先日のブログで「何をやるにもライバルがいないと物足りない」というお話をさせていただきましたので、今回は私のライバルについてお話させていただきます。

私は仕事をやっていく上で必ず社内でライバルを探し見つけます。

本来は同業他社で見つけた方が良いかな、とは思っていますが、勉強不足な部分もあり同業他社で見つける事は出来ていません。

私は先輩・上司に「追いつけ・追い越せ」の気持ちで仕事をしているので、年齢や社歴が下の人をライバルにしても面白みがない為、必ず年齢・社歴共に上の人で探し見つけます。

昨年の5月までは現場管理社員として働いていたので、その時のライバルは同じ現場管理社員の上司でした。

ですが昨年11月からSinサービスセンターのセンター長として主にマーケティング活動や営業活動を行っていて、現場管理社員の時とは業務が異なりますので、当然ライバルも変わってきます。

今のライバルは運営会社である中央株式会社の入社11年目37才になったばかりの営業開発課・斉藤卓哉マネージャーです。
写真を撮らせて下さい、とお願いしたら満面の笑みで応えてくれました!

年齢も社歴も役職も私より上の方です。

斉藤マネージャーは昨年11月まで草加営業所の所長をしておりましたが、昨年12月から営業開発課に異動になった方です。

当然、現場経験も斉藤マネージャーの方があるので何もかも斉藤マネージャーは私より上です。
では何故斉藤マネージャーをライバルにしたかと言うと・・・

「営業になった時期が同じだから」です。

それだけ?・・・「それだけ」です!

現場経験に圧倒的な差がありますが、同じ発送代行会社の営業マン1年生ですから
勝ち目がない相手ではないと勝手に思っています。
ライバルは片想いで良い、と東進ハイスクールの林修氏も言っていました。

ライバルに勝った・負けたの判断をするタイミングや基準は難しいですが
いないよりはいた方が自分の成長に繋がり仕事を楽しめると思っています。

私が必ずライバルを探し見つける理由は、
①ライバルがいないと自分に甘くなる
②ライバルがいる事で仕事に対するモチベーションを維持する
③仕事は勝つか負けるかだと思っているので、必然的に勝負する相手が必要
です。

ライバルを設定する事で、プレッシャーやストレスを感じてしまう時もあり、つぶれてしまいそうになる事もありますが、つぶれてしまったらその時考え直せば良いかな、と思っています。

よく「最大のライバルは自分自身だ」という言葉を耳にしますが、私は基本的に自分に甘い部分があるので、ライバルを自分自身にしてしまうとライバルを弱くする事もできてしまうので、自分自身はライバルにしません!

ライバルに勝てるよう、まずはより多くのEC事業者様にSinサービスセンターという発送代行サービスがある事を知ってもらい、当サービスの良い点やそうでない点をご説明し理解してもらう。そして、ご納得いただけたEC事業者様にご利用いただき、Sinサービスセンターを利用してよかった、というお言葉をいただけるよう日々業務を行っている小原のブログでした!

ちなみに今からライバルのいる本社に行ってきます!!

*次回予告*  
【取り組みやすい発送代行サービス】

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